早く治したい!口唇ヘルペス

痛くてかゆくて、なかなか治らない口唇ヘルペス。人と話すとき見られてる気がして恥ずかしい…なんて女性もいるかと思います。そんな口唇ヘルペスの原因と治療方法を紹介したいと思います。

口唇ヘルペスができてしまう原因

口唇ヘルペスは口唇やその周辺に小さな水ぶくれができる病気です。
症状としては、かゆみや痛みを伴います。
また特徴として、幼少期での初感染では症状としてはほとんど現れませんが、大人になってからはの初感染は重症化しやすいことがあります。
口唇ヘルペスに感染する原因としてもっともポピュラーなものがストレスにより免疫力が低下することによるものです。
しかし近年ではストレスは原因の一端として考えられるものの、大きな要因では無いと考えられています。
もっとも感染する可能性が高くなる場面が、風を引いていたり、熱が出ていたりなど、体調不調時です。
また疲労時なども免疫力が大きく低下しているので、感染する可能性が高いです。
正確には感染するというよりは、発症すると言ったほうが適切かもしれません。
なぜなら口唇ヘルペスは体内に潜伏して、身体の免疫力が低下した時を見計らって活動を再開するウィルスだからです。
初感染時期は子供の時が最も多く、ほとんどの場合はその後に抗体ができて症状にはあらわれなくなるのですが、一部ではその抗体が弱いままで、大人になってから再発を繰り返すということも多いのです。
現在では成人になっても抗体を持っている人は、50%程度となっています。
口唇ヘルペスのウィルスは決して珍しいウィルスではなく、日本人の10%がかかっているぐらいメジャーな病気です。
その理由として、唾液などが感染経路となる接触感染をする種類のウィルスであり、比較的簡単にうつる病気だからです。
特に満員電車などは人が多く、しかもそれぞれの距離が近いので、くしゃみや咳などで唾液が飛んだりした場合には感染することが多いのです。
またそういったウィルスが付着した場所を触った手で口唇を触ったりしてしまうと当然危険性が増します。
またそれ以外の原因として、夏場などの強い紫外線も原因となりやすいです。
夏場の暑い時期は身体に疲労が溜まりやすく、それに加えて強い紫外線によって皮膚の免疫力が低下しているのです。
まさにウィルスが活動するには絶好の機会というわけです。
これらの対策として、まず人混みはなるべく避け、手洗いうがいをこまめにすることです。
また日差しが強い日は帽子をかぶったり、日傘をさすなどして、直射日光を長時間身体に浴びないようにしましょう。
また睡眠不足や栄養不足も原因となりやすいので、日頃から充分な睡眠とバランスの取れた食生活は意識するようにしましょう。

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